日常

東京に行くんだ。

12/4から一週間ほど東京にいます。とは言いつつ、これという大きな目的はないのですが……。小さな目的としては、東京での暮らしを体験してみること。いまは住まいに関する文章を書く仕事をしているけれど、私はほとんど関西でしか暮らしたことがない。だから…

南港団地フォトウォークが楽しかったのでその写真とか。 #団地は愛

大好きなwebメディアOURSが団地で写真ツアーをするという。しかもレクチャーしてくれるのはこれまた大好きな写真家の平野愛さん。わたしが団地好きになったきっかけは、平野愛さんが撮る団地への引っ越し写真のシリーズだった。これは行くしかない。ours-mag…

28歳は美意識を高めたい。

11月12日に28歳になった。今年もまた自分のためだけに振り返りを書くね。いつもは気合を入れて誕生日当日に書いていたけど、今年はそういう焦りというか使命感がぜんぜんない。去年のブログにも書いたけれど、自分の中での「一年で一番大切な日」という感覚…

夫婦で話す時間が減ってることに気がついた

11月3日で結婚して一年がたった。昼間は自転車のイベントにふたりで参加したあと、家の近くのずっと行きたかった焼肉屋に行った。運ばれてきた赤い肉を目の前のコンロで一枚一枚焼いていく。出てきたものをそのまま食べるのとは違って、ずいぶんとゆっくり話…

ワラーチを作った

書籍「BORN TO RUN」に出てきて、気になり続けてたサンダル「ワラーチ」。ルナサンダルはちょっと高いし、自分で作るのはハードルが…と思っていたところでワラーチ作りのイベントがあった。今の会社はコワーキングスペースの固定ブースに入っているんだけど…

新しい会社で働き始めました

SUUMOタウンというメディアに書いた出町柳の記事でちらっと触れてたんですが、新卒で働き始めた会社を辞めてONDという会社で働き始めました。以前からライターをやっていた物件ファンを運営する会社です。去年の十一月にできたばかりで、わたしは二人目の社…

ハロー写真、それからKYOTOGRAPHIEでのこと。

わたしはデザイナーなのだけれど、アートや芸術にはそれほど興味がなかったりする。画家よりも研究者のほうが自分に近いと思ってる。一方でエンジニアである夫はアートが好きみたい。プログラム上での表現を追求することは、もしかするとアートに似たところ…

予定を入れないGWは初めてだ。

GWや長期休みというとついつい予定を詰め込んじゃう性分のようで…。せっかくの貴重な長い休みなのだから遊ばないと損したような気持ちになっちゃうというか。そういうわけでこれまでは毎年おでかけしていたんだけれど今年はずっと家にいる。今年は三、四月と…

さいきんは着物に靴を合わせている

四月は二回着物を着た。お花見と友人の結婚パーティと。さいきん始めてみた試みとして、着物に靴を合わせている。これはお花見の日。ちょうどいい色合いの緑の縦縞。祖母のお下がりだけれど、なかなかのモダンさで気に入っている。 この日は長めに歩いたから…

壬生をあるく

友人の事務所を訪ねるために、未知のエリアである壬生へ行く。すこし話したあとは餃子屋さんで餃子定食(小)を頼んだ。大・中・小とありごはんの量が違うのかな?と思いきや、違うのは餃子の数。もりもりと盛られたごはんに、餃子が八個。そしてスープ。味…

日曜夜のコーヒーと本

週末の夜にだけオープンするコーヒー屋。きょうはコーヒー酒があるというのでそれを飲んでいた。茶色い液体がとろりとしていて、口当たりに甘い。いくらでも飲めてしまいそうな危うさ。これはいいな、また飲みたいな。コーヒー屋さんなのにコーヒーを頼まな…

おもしろがる人

すこし前に尊敬している人たちと三日間一緒に過ごしてきたんですけど、やっぱりすごかった。同じ車に乗り、同じごはんを食べて、同じボードゲームをして寝たはずなのにな。次の日、わたしが布団でうだうだしている間に、美しい雪の世界を味わっていたようだ…

料理動画で毎日がちょっと楽しくなった

我が家の二〇一八年の最初のブームはお料理のようです。と言ってもここ数日の話なんだけど…。会社から帰ってきて、わたしが何か作る間に夫も何か作る。するとあら不思議、自分が作ったのとは別のもう一品ができているんです。当たり前のこと言ってるみたいだ…

わたしはわたしなりの人生をおくるんだ

アラジンのトースターで焼くおもち。表面がぱりぱりでおいしい。この正月は、こどものころ母親が焼いてくれたのを思い出してた。そして、十二月から始まったわたしの冬休みは今日で終わりのようです。十七連休、長いようで短かったな。明日から仕事が始まる…

わたしとピンクについて。

化粧品を買いました。PAUL & JOEのうるおう下地です。ほのかなピンクにつや消しのガラス。ぷっくりとしたかわいらしさ。化粧品ってかわいいものなんだな。デパートで売ってるコスメってふしぎな恍惚感がある。お化粧できる道具ではなくて、かわいいものにう…

フィルムカメラの思い出

こないだの五日間の旅で、夫がカメラを忘れたのに気がついたのは電車に乗ってからだった。内心残念に思うわたし。旅先で写真を撮ってもらうのが好きだったから。そこで夫は〈写ルンです〉を思いついた。高校の卒業式なんかに使っていた、あいつである。尾道…

タマゴとチーズのホットサンド

ほとんど乗り物には酔わないのだけれど、今朝のバスときたら…。三列になっていて、のびのびとはしているんだけれど、小刻みな揺れに気分が悪くなる。朝早くに京都について、すぐに布団に潜り込んだ。次に目が覚めるとお昼時で、わたしたちは下鴨神社に出かけ…

客寄せパンダ

新宿にある夫の実家で目覚める。人のおうちってなんだかいいな。いつもと違うおふとんの肌触り。毛布がふわふわで、いい香りがして、いつまでも眠っていたくなる。窓からは富士山が見えるけど、もうすぐマンションがたっちゃうらしい。都会の景色はどんどん…

海と山を渡って。

自転車と青春18きっぷを持って、電車に乗った。尾道からスタートして、道後、別府、阿蘇へと渡った。お湯をたくさん浴びた。なんだか日常に疲れているような気がしていたけど、そんなことはどうでもよくなった。尾道から島が幾重にも重なって見えるのと、伯…

贈り物にシュトーレンを。

普段どおり仕事から家に帰ってくると、玄関には袋が掛かっていた。名刺と手紙が添えられていた。その前日に仕事で会った人からだった。中身はシュトーレン。その日は十一月の末で、すこし早いクリスマスプレゼントだな、と思った。袋がかかっているのも靴下…

27歳は「読む」と「書く」一年にしたい

27歳になった。 これまでの誕生日というと、そわそわとするものだった。 なんなら一ヶ月ぐらい前から意識するし、一週間前なんてもう大変。 誕生日に予定が入っていなければ本気で落ち込むのでわざわざ実家に帰っちゃう。 TODOリストに「誕生日のブログを書…

結婚した

文化の日。 両家顔合わせということで、行ってみたかった料亭で食事をした。 お互いの親に証人の欄を埋めてもらった。 親を見送って、その日のうちに役所に向かった。 タクシーのおっちゃんに「婚姻届を出しに行くんです」と言うと、 「それはそれは、おめで…

友達が遊びに来てくれたので手巻き寿司をしたよ!

友達カップルが家に遊びに来てくれたので手巻き寿司をしたよ!食べたい具材を適当に買ってくるだけでOK。 今回はお刺し身盛り合わせ、錦市場のだし巻き卵、粒うに、いくら、きゅうり、しそ、ツナなど。 米炊いて具材を切るだけなのでめっちゃ簡単。だけどめ…

20年ぶりにゲームをやろうと思ってSwitchを買ったものの、買う時点でスポーツだった

WiiUのスプラトゥーンを楽しそうに遊ぶ友人たちを横目に、Switch版が出たらわたしも遊んでみたいなあと思っていた。一方で、ゲームに夢中になれるのかは懐疑的だった。 わたしが最後にしっかりと遊んだテレビゲームは小学生時代の初代PlayStationで、かれこ…

ひとりで見ていた風景に、ふたりでの暮らしが加わる

鴨川デルタに初めて来たのは確か十八歳の春だった。進学が決まった大学へ向かう最初の日か、何かそんな感じだったと思う。 京阪電車から降り地上へ出ると、橋が架かっていて川と川が合流するのが見えた。それから亀の形をした飛び石を渡っていく人や、並んで…

親が天ぷらを揚げる音はもう聞けないのかもしれない

昼と夜の間くらいの時間に、おばあちゃんお父さんお母さんそれからちいちゃな子供2人の家族がおぼつかない足取りでバスに乗り込む。あっているはずなんだけど、という不安そうな空気感を横目にこういうのもお正月らしいな、なんて思う。バスが出発する。ここ…

坦々ポテサラという暴力について

ポテトサラダが大好きだ。ジャンルを問わず、あらゆる居酒屋に置かれている。オーソドックスな大衆居酒屋から、ちょっとこじゃれたビアホールまでカバーする。そのカバー力の高さは、ギャル系からナチュラル系まであらゆる系統の女性から好かれるきれいめカ…

呪いになる言葉

note.mu これを読んで思い出したこと。そういえば、子どもの頃はじぶんのことを救いようのないブサイクだと思い込んでいた。いつのころからか親にそう言われていた。父はわたしの似顔絵をよく描いていたんだけど、そこにはお世辞にも綺麗とは言えない顔の像…

タイでゆったり過ごした4日間

四条烏丸の西にあるパクチーで食事をしていると、タイへの旅のポスターが目に入る。冗談交じりに「行く?」なんて言いながら、手持ちのあいふぉんで「タイ 旅行」と調べると、雨季の明けた11月が過ごしやすい、という情報が手に入った。それでは、ということ…

26歳になった

さて、今日で26歳です。毎年自分の誕生日にブログを書くようにしているので今年も書きます。昔書いた日記を読んでみると、その時考えていたことが手に取るようにわかって楽しい。昔と変わらないようでいて、全然違っていたりする。数年前の自分の感性がずい…